ハイエンドオーディオは無駄金ではない

基本的にというか、オーディオは音を鳴らすだけの機械ではなく音楽をなるべく劇場やホールに居るかのような音響に再現してくれる、またはしてもらえるのが理想かと思います。
なので、聞いている曲や奏者のこだわり等も聴けないとまずいかと思うのです。
ギターアンプに7Nの電源ケーブルを使っているベーシストもいますし

 

まず聴きたい音楽があってオーディオがあり、その曲のここの部分をそれらしく聴きたいという欲求の上に、オーディオ趣味が成り立っているとオーディオ在りきで曲を選択するというのも無い事もないですが全部がそれでは、問題だと思います。
元の音や演奏を知らなければ、付帯音のかたまりであるオーディオをそれらしく調製できませんよね。
ライブなどは、音楽好きな人ならオーディオやってない人も、1年に何回も行く訳ですから楽器の音が解らない事はないと思いますよ。

ハイエンドオーディオは無駄金ではないという話です
インフィニティのリファレンスに、マルチアンプで億単位のお金をかけている人を知っていますがその人の選択は非常に現実的です。
自分の求める物で、1番良質の物を求めているだけです。